木曜日, 8月 01, 2013

安定した寝息

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ボンの寝息がこんなに嬉しいとは・・・
悪夢の日から二日目ぐらいからステロイドの咳止めをのまないで寝れる状態にまで安定している。
治る事はない・・・分かっているけど。
少しでも楽に呼吸が出来ていると安心する。



朝、出勤するのが本当に切ない。
どこいく?行っちゃうの?って顔


昼休みに家にもどって20分ほど一緒にいられる。ドアを開ける時本当に怖い。


でもちゃんと仁王立ちで迎えてくれると
ホッとする。

残業で帰宅が遅くなる時、鼓動が激しくて車の運転も超アライ。
でも、この四日間安定していることに本当に感謝。




ブッチ、ごめんね。
ボンのことに構い過ぎておざなりになっているよね。
ブッチ、気をつけるね。
ご飯全然食べないのが気になってるけど・・・
お散歩もボンが行かれないからとっぽが帰ってきてからで遅くなっちゃってるね。
我慢させてる事沢山あるよね。
ボンのこと、ちゃんと受け止められるようになるまでもうちょっと、もうちょっと時間頂戴ね。

2 件のコメント:

  1. フックママ2013年8月2日 0:30

    お久しぶりです。
    何気にちょこっと覗かせてもらってビックリしました。
    BBちゃん、2人とも変わりなく元気だとばかり思っていて・・・

    ボンちゃん、大変でしたね。
    怖かったというお気持ち、よくわかります。
    でも何とか乗り越えてくれて良かった。
    普通に寝られる事がどれほど幸せか・・本当にそうですね。

    お仕事もされているようなので、余計に辛いと思うけど、
    何とかこのまま穏やかな毎日が続く事を祈っています。
    さきっぽさん、元気出してね。

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  2. フックママ様

    ご無沙汰してます。とはいえスルーでもブログは拝見しております^^;
    カバンがあまりに素晴らしくなり驚きと尊敬の念でいっぱいです。
    趣味の範疇をこえて皆さんに喜ばれてますよね。
    手作業が出来る方は羨ましいです。

    ボンの件、ご心配ありがとうございます。
    フックママさんに習って少しでも冷静に対処できるようにあえて記録するようにしました。細かなことはすぐ書けるように色々ノートにはメモってますが・・・

    いずれ・・こんな日が来ることは覚悟していたハズなのにあまりに順調な二年間だったので過信があったのは否めません。
    いざ目の前で起こると動揺は隠せませんね。
    応急処置は無我夢中でやっているので病院についてからは祈る思いだけですが
    帰ってきたときの安心感と考えないようにしてた先々の様々な不安が
    どっと押し寄せてきて心身に応えます。

    犬は今を生きている。敬愛するドッグトレーナーのシーザー・ミランの言葉を支えに・・・(毎週末ナショジオにかぶりついてみている私です^^;)
    この子たちとの今を大事にしなければと何度もつぶやく毎日です。
    リーダーがドーンとしてないと変なエネルギーをすぐに察知して不安になるのだとか・・・

    ボンは自分の病気のことなんかわかりませんからね...
    メソメソは混乱のもと。苦しい状態のときはなおさら混乱させることのないように
    しっかりしなければ・・・
    応援有難くただただ感謝いたします。

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